経営理念

若者が情熱をもってイキイキと働ける社会づくりに取り組む!

社名の由来

経営理念のキーワードである「情熱」の英訳「PASSION」から。
一人ひとりの才能の差は本来、それほどないと思います。あるのは情熱の差だと思います。 情熱を注げる夢や希望を見つけ、それに向けて踏み出し、前に進めることを支援する会社でありたい思いを社名に込めています。

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ご挨拶

パシオは2003年9月に設立された日本初の「リテンション」にフォーカスした経営・人事コンサルティング会社です。創業以来、企業成長に不可欠な人材、ハイパフォーマンス人材の組織からの流出要因の調査研究と、成長志向の企業経営者がとりうる人材流出を予防するための労務管理の方法「リテンションマネジメント」の考え方の普及に取り組んできました。

そもそも、2003年に24歳で創業した理由は、「私と同世代の若者が経済的自立をするための職業能力を得ることが難しくなってきている現在の状況がこのまま続けば、20年後、30年後の社会は成立しえない」と考えたからです。

すなわち、職業能力を得られなければ、社会的信用力や生活力を失い、結果として年金は十分に支払えず、所得も少ないため納税額も少なく、結婚や出産も経済的事由によりできにくい環境となってしまいます。それはひいては将来の日本社会に暗い影を落としてしまうと思うのです。

だから私は、情熱を持つ若者が自立できる職業能力を得るために、また成長企業の持続的発展のためにも、そして将来の社会のためにも「リテンション」という考え方を成長志向の企業は積極的に考慮すべきと信じています。

また新たに2013年からは、地域経済の活性化を通じて、地域に雇用を生み出すプロジェクトを始動しました。「リテンション」以前に就職できない若者が増えていることを鑑み、経済活性の必要性を肌で感じたからです。

我々の経営理念「若者が情熱を持ってイキイキと働ける社会づくりに取り組む!」を実現すべく、今日も明日も活動をして参ります。宜しく御高配賜れますよう、お願い致します。

代表取締役 藤井哲也

代表取締役 藤井哲也

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メディア掲載実績

  • 京都新聞、日本経済新聞、産経新聞、毎日新聞、読売新聞など
  • テレビ東京「ワールドビジネスサテライト」トレンドたまご

情熱的でかつ闘争心あふれるPASIO社長 藤井哲也ブログ

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