経営理念

若者が情熱をもってイキイキと働ける社会づくりに取り組む!

社名の由来

経営理念のキーワードである「情熱(PASSION)」から。
一人ひとりの人生を豊かにするために一番重要なのは、「情熱(熱いモチベーション)」と「健康」だと思います。その上に家族や友人、ビジネスパートナーなどとの人間関係、仕事を円滑に進め価値を生み出すための知識やスキルや経験が蓄積され、社会変化に適応することで、質の高いワーク・ライフ・バランスが実現できると考えます。
これからは人生100年時代。人生の転機で情熱を注げる夢や希望を見つけ、前に進むことを支援する会社でありたい思いを社名に込めています。

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ご挨拶

就職氷河期まっただ中の2003年9月にパシオを設立しました。
それ以来15年間にわたり、若手社員のキャリア形成、能力開花のご支援を革新的なサービスの開発とご提供を通じて続けてきました。特に入社後早期離職によるキャリア断絶を予防するために2005年から「リテンション・マネジメント」にフォーカスし、人事労務の専門誌への寄稿を継続的に行うと共に、日本初のCMS搭載採用HPパッケージシステムの開発や、入社後早期離職のリスク診断を行うためのテストシステムの開発を行ってきました。また、採用・就職ミスマッチを減らすためのインターンシップの重要性を鑑み、滋京奈エリアの大学や経済団体、地場企業を中心に新規設立された協議会事務局の一端を担わせて頂くなどしてきました。

2010年代後半期現在、長かった不況期もようやく改善の兆しが見え、求人倍率は高い水準、失業率も低い水準で推移しています。一方で、なぜか賃金は上がらず多くの働き手は厳しい生活が続いています。これは、もっとも労働力人口に占めるボリュームが大きい30代後半~40代前半にかけての就職氷河期世代の職業訓練機会やキャリア形成が不十分だったこと、また、年金受給年齢の引き上げによる定年後の60代後半以降の世代に対して十分に雇用を創出できていないこと、若しくは、介護職や保育職など給与の上方硬直性がある職種が増えたことなども関係していると考えます。

パシオはそうした社会課題の解決に向けて、ビジネスを通じて取り組みたいと考えています。とりわけ、これから社会に出る若者が順調にキャリア形成できるように、就業前インターンシップ事業や入社前研修の企画実施を行い、また、マクロ的観点からは不遇とも言える就職氷河期世代の人材が才能開花・キャリアチェンジができるように、リカレント教育(才能の磨き直し)の企画実施を行い、また、地方創生を促進すべく地方活性化やI・Uターンの自治体政策の支援を行っていきます。

「若者が情熱をもってイキイキと働ける社会づくりに取り組む」という経営理念を前進させるために、私たち自身が熱いモチベーションを持ち(情熱バカと言われようとも…)、社会課題やお客様に誠実に向き合っていきたいと思います。

代表取締役 藤井哲也

代表取締役 藤井哲也

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