代表プロフィール

1978年 滋賀県大津市 生まれ
2001年 立命館大学法学部 卒業
ヒューマンリソシア株式会社 入社
2003年 株式会社パシオ 創業 代表取締役社長就任(現任)
2011年 滋賀県大津市議会議員(現任)
2018年 京都大学大学院公共政策教育部公共政策専攻 修了
(学位:公共政策マスター)
藤井哲也

代表取締役

藤井哲也

中学・高校時代はバスケットボールに打ち込む毎日。昭和のおわりや冷戦終結、バブル崩壊、阪神大震災やオウム真理教事件など社会的・経済的停滞感を感じながらも、就職する時期には景気回復しているだろうと信じて充実した日々を過ごしてきた。大学時代に四国八十八カ所歩き遍路や欧州放浪、起業(3か月間で廃業)、政治家インターンシップなどを経験する中で、将来的には世界の飢餓や国内の貧困問題に取り組むべく会社経営者か政治家になろうと決意した。

就職氷河期まっただ中の2001年に就職。2年間の営業職修行の後、2003年にパシオを創業して以来、順調に事業を伸ばしてきたが、リーマン・ショックを機に公共政策へのアプローチにも視座を広げた。現在、会社経営と政治活動を並立しつつ、若者や就職氷河期世代のキャリア形成・才能開花の支援に真面目に取り組み中。ここ数年は就職氷河期世代のキャリア底上げが日本の将来にとって非常に重要だと考えるようになってきた。

プライベートでは、社会保険労務士の妻と長男(幼児)から刺激とひらめきを受ける日々。趣味はもっぱら読書で、雇用政策や人事労務管理、経営学、統計学、政治行政分野など幅広く月に20冊前後の本を読む。フォトグラフやウォーキングにもチャレンジしたいと思案中。午前のうちに成果(価値)を創出し、午後は自己投資のためのインプット、夜は家族との時間というワーク・ライフ・バランスが充実した生活を目指すが、まだまだ道半ば。お酒は量より質を気にしだして最近は専らウィスキーばかり。1日7時間の睡眠はなんとか確保したい。

単著・寄稿

単著
・「フリーターっていいの?悪いの?」
(2005)
・「経営者に問う 誰を切り、誰を残すのか!?」
(2009)
・「その会社 入ってはいけません!」
(2010)
寄稿
・「効果的なリテンションの進め方」
(2017/人事実務)
・「人事スタッフが取り組みたいリテンション・マネジメント」
(2006/人事実務)
・「内定辞退の防ぎ方.-自社が選ばれるための内定者フォローの取り組み-」
(2010/人事マネジメント)

など多数

所属学会・団体および役職歴任

現所属
・日本労務学会(Japan Society of Human Resource Management)
・一般社団法人 日本表彰研究所 主任研究員(代表:太田肇先生)
・一般社団法人 大津青年会議所
・一般社団法人 榮福祉会理事(保育施設運営)
・学校法人中埜学園理事(保育施設運営)
・異業種交流組織 三縁の会 共同創設者
経験職
・京都市ベンチャービジネスクラブ 副代表幹事
・地元活性化イベント イベント運営委員長

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